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抱っこ紐の種類と選び方

腰ベルト付き・スリング・ヒップシートなど、用途で最適なタイプが異なります

生後0〜1ヶ月頃 1万〜3万円が中心

抱っこ紐のタイプ一覧

腰ベルト付きキャリアのイメージ

腰ベルト付きキャリア

長時間でも疲れにくい定番タイプ

腰と肩で体重を分散する設計で、長時間の抱っこでも疲れにくい。最も人気のあるタイプで、対面抱き・前向き抱き・おんぶなど複数の抱き方に対応するものが多い。

新生児(インサート使用)〜36ヶ月頃 1.5万〜3万円
スリングのイメージ

スリング

手軽でコンパクトなサブ用途に

1枚の布やリングで赤ちゃんを包み込むシンプルな構造。コンパクトに持ち運べて、寝かしつけにも便利。サブの抱っこ紐として人気。

新生児〜24ヶ月頃(モデルによる) 3千〜1.5万円
おんぶ紐のイメージ

おんぶ紐

家事をしながら使える

昔ながらのおんぶスタイル。背中に赤ちゃんを背負うことで、前方の視界と手が完全にフリーになるため家事と育児を両立できる。

首すわり後(生後4ヶ月頃)〜36ヶ月頃 3千〜1万円
ヒップシートキャリアのイメージ

ヒップシートキャリア

乗せおろし頻繁な場面に便利

腰に台座(シート)がついた構造で、赤ちゃんをちょい乗せできる。乗せおろしが頻繁な場面で便利。キャリア部分を外してヒップシート単体でも使える。

腰すわり後(生後7ヶ月頃)〜36ヶ月頃 5千〜2万円

タイプ比較表

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腰ベルト付きキャリア スリング おんぶ紐 ヒップシートキャリア
使用開始 新生児〜 新生児〜 首すわり後〜 腰すわり後〜
長時間利用 ★★★★★ ★★ ★★★ ★★★
携帯性 ★★ ★★★★★ ★★★★ ★★★
装着の手軽さ ★★★ ★★★★★ ★★★ ★★★★★
多用途性 ★★★★★ ★★ ★★ ★★★★
価格帯 1.5万〜3万円 3千〜1.5万円 3千〜1万円 5千〜2万円

どのタイプが合うか迷ったら

4〜5つの質問に答えるだけで、あなたの生活に合ったタイプが分かります

参考リンク

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公的機関
国民生活センター - 抱っこ紐の安全

抱っこ紐からの転落事故防止について