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ベビーカーの種類と選び方
A型・B型・AB型・3輪など、種類によって使える時期や特徴が異なります
妊娠後期〜生後1ヶ月頃
3万〜7万円が中心
ベビーカーのタイプ一覧
A型ベビーカー
新生児から使える安心タイプ
背もたれをほぼ水平(150度以上)にリクライニングでき、新生児期から使用可能。安定感があり、対面・背面の切り替えができるものが多い。
生後1ヶ月〜36ヶ月頃
4万〜7万円
B型ベビーカー
軽量コンパクトなセカンドカー
腰がすわってから使える軽量タイプ。コンパクトに折りたため、持ち運びに便利。電車やバス移動が多い家庭に人気。
生後7ヶ月(腰すわり後)〜36ヶ月頃
1万〜4万円
AB型(軽量A型)ベビーカー
新生児OKかつ軽量の両立タイプ
A型の新生児対応とB型の軽さを両立した人気タイプ。1台で長く使いたい家庭に選ばれている。国内メーカーの主力モデルが多い。
生後1ヶ月〜36ヶ月頃
3万〜6万円
3輪ベビーカー
走行性抜群のアウトドア向け
前1輪・後2輪の3輪構造で、走行安定性と操作性に優れる。大きなエアタイヤで砂利道や凸凹道も快適。ジョギング対応モデルもある。
生後1ヶ月〜36ヶ月頃(モデルによる)
5万〜10万円
タイプ比較表
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| A型ベビーカー | B型ベビーカー | AB型(軽量A型)ベビーカー | 3輪ベビーカー | |
|---|---|---|---|---|
| 使用開始時期 | 生後1ヶ月〜 | 生後7ヶ月〜 | 生後1ヶ月〜 | 生後1ヶ月〜 |
| 本体重量 | 6〜8kg | 3〜5kg | 4〜6kg | 8〜12kg |
| 折りたたみ | 大きめ | コンパクト | やや小さめ | 大きめ |
| 走行安定性 | ★★★★ | ★★ | ★★★ | ★★★★★ |
| 持ち運び | ★★ | ★★★★★ | ★★★★ | ★ |
| タイヤ | ダブルタイヤが多い | ダブルタイヤが多い | ダブルタイヤが多い | 前シングル・後ダブル |
| 価格帯 | 4万〜7万円 | 1万〜4万円 | 3万〜6万円 | 5万〜10万円 |
参考リンク
※ 公的機関・メーカー公式の情報です。リンクはアフィリエイトリンクではありません。
公的機関
国民生活センター - ベビーカーの安全
ベビーカーに関する注意喚起と安全な使い方
安全基準
製品安全協会 - SGマーク制度
SGマーク認証製品の確認方法