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チャイルドシートの種類と選び方
新生児用・幼児用・ジュニア用など、年齢と体重で選び方が変わります
出産前(退院時に必要)
2万〜5万円が中心
チャイルドシートのタイプ一覧
乳児用(ベビーシート)
退院時から使う最初のシート
後ろ向き装着で新生児の首と頭を守る。退院時から必要なので、出産前に準備しておくのが基本。取り外してキャリーとしても使えるモデルもある。
新生児〜1歳頃
1万〜4万円
乳児・幼児兼用シート
新生児〜4歳頃まで長く使える
最初は後ろ向き、成長に合わせて前向きに切り替えて使う兼用タイプ。買い替え回数を減らしたい方に人気。回転式なら乗せおろしも楽。
新生児〜4歳頃
2万〜6万円
ジュニアシート
大きくなっても法律上必要
法律上6歳未満は着用義務あり。体が大きくなった子ども向けで、車のシートベルトが正しい位置にかかるよう高さを調整する。背もたれ付きとブースタータイプがある。
3歳〜12歳頃(体重15〜36kg)
5千〜2万円
ロングユース(新生児〜7歳対応)
買い替え不要の長期対応型
新生児から学童期まで対応する長期タイプ。インナークッションを外しながら成長に合わせて調整。買い替え不要でトータルコストを抑えられる。
新生児〜7歳頃(モデルによる)
2万〜5万円
タイプ比較表
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| 乳児用(ベビーシート) | 乳児・幼児兼用シート | ジュニアシート | ロングユース(新生児〜7歳対応) | |
|---|---|---|---|---|
| 対象年齢 | 新生児〜1歳 | 新生児〜4歳 | 3歳〜12歳 | 新生児〜7歳 |
| 装着方向 | 後ろ向き | 後ろ→前向き | 前向き | 後ろ→前向き |
| 持ち運び | ★★★★(キャリー型) | ★★ | ★★★★★ | ★ |
| コスパ | ★★ | ★★★★ | ★★★★★ | ★★★★★ |
| フィット感 | ★★★★★ | ★★★★ | ★★★ | ★★★ |
| 固定方法 | ISOFIX/シートベルト | ISOFIX/シートベルト | 3点式シートベルト(ISOFIX併用タイプも) | ISOFIX/シートベルト |
| 価格帯 | 1万〜4万円 | 2万〜6万円 | 5千〜2万円 | 2万〜5万円 |
参考リンク
※ 公的機関・メーカー公式の情報です。リンクはアフィリエイトリンクではありません。
公的機関
警察庁 - チャイルドシート使用状況
チャイルドシートの正しい使用方法と法的義務
公的機関
国土交通省 - チャイルドシートの安全基準
安全基準(Eマーク)と型式認定について
団体
JAF - チャイルドシートの選び方
車種適合と正しい取り付け方のガイド