乳児用(ベビーシート)
退院時から使う最初のシート
新生児〜1歳頃
体重 〜13kg
1万〜4万円
後ろ向き装着で新生児の首と頭を守る。退院時から必要なので、出産前に準備しておくのが基本。取り外してキャリーとしても使えるモデルもある。
✓ こんな方におすすめ
- ● 新生児専用の安全性を最重視する方
- ● 車での移動が多く、寝たまま運びたい方
- ● トラベルシステム(ベビーカー連携)を使いたい方
→ こんな場合は別のタイプも
- ○ 買い替え回数を減らしたい方(ロングユースがおすすめ)
- ▸ 後ろ向き装着で首と頭を保護
- ▸ 新生児用インナークッション付き
- ▸ キャリータイプは車外でも持ち運べる
- ▸ ベビーカーにドッキングできるモデルも
- ◎ 新生児に最も安全な後ろ向き設計
- ◎ キャリータイプなら寝たまま移動できる
- ◎ ベビーカーと連携できるトラベルシステム対応も
- ◎ コンパクトで小型車にもフィット
- △ 使用期間が短い(約1年)
- △ 後ろ向き設置で後部座席が狭くなる
- △ 単体購入だと買い替えが必要
- 1 ISOFIX対応かシートベルト固定か
- 2 車種適合を必ず確認(メーカーサイトで検索)
- 3 Eマーク(安全基準合格)の有無
- 4 新生児用インナーの取り外しやすさ
- 5 キャリーとして使う場合の重さ
💰
参考価格帯: 1万〜4万円
※ 実際の価格はメーカー・販売店によって異なります
参考リンク
※ 公的機関・メーカー公式の情報です。リンクはアフィリエイトリンクではありません。
公的機関
警察庁 - チャイルドシート使用状況
チャイルドシートの正しい使用方法と法的義務
公的機関
国土交通省 - チャイルドシートの安全基準
安全基準(Eマーク)と型式認定について
団体
JAF - チャイルドシートの選び方
車種適合と正しい取り付け方のガイド